競馬ファン歴10年の学生ダラダラ日記

10年以上競馬ファンのしがない大学生のブログです。競馬中心に書いていきます。予想はレース分析や血統を中心に考えてます。

JBCスプリント回顧〜ベテラン馬の勲章〜

中央初開催のJBC。その最初を飾ったのがJBCスプリントでした。

 

個人的には「またかよ!!」という結果でしたが…

 

需要のない予想はこちら💁‍♂️

https://argent-glass.hatenablog.com/entry/2018/11/03/224701

 

結果!

1着 消 グレイスフルリープ   C.ルメール

2着 ◎ マテラスカイ  武豊

3着 △ キタサンミカヅキ 森泰斗

4着 消 モーニン  C.デムーロ

5着 ▲ レッツゴードンキ  岩田康誠

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11着 ○ ネロ  戸崎圭太

 

展開

キングズガード出遅れ。スタートから促してマテラスカイが先行。ウインムートらが競りに来るも譲らず。グレイスフルリープはマテラをラチ沿いでマーク。キタサンミカヅキは先行集団を見る形。

最初の3Fが33.7と並以上のペース。速力と底力を問われる展開。

 

 

1着 グレイスフルリープ  

皆さん思われてるでしょうが、まーたまたまたまたルメール騎手。本当に誰も止められないんですかね…。

マークを徹底したルメール騎手もさることながら馬自身も8歳にして円熟味を増してきた感があります。番手できっちり我慢してスムーズに動けるセンスの高さは見事でした。スピード勝負にも対応できてましたね。

 

2着 マテラスカイ

武豊騎手のファンとしては悔しい、あまりにも悔しい敗戦。展開も早めで引っ張る理想的な展開、3着以下は悠々突き放していながらまさかやられるとは…。的にされやすい逃げ馬の宿命ですね。この馬自身の力は出し切ってると思いますし、良馬場でも走れたのは収穫。

前哨戦を含め、順調に調整出来ていれば…。

 

3着 キタサンミカヅキ

地方の大将格が見事3着を確保。前二頭には突き放されたもののスムーズに回って、普段の逃げとは違い終いの脚をしっかりと伸ばして中央勢を抑えた点は注目に値しますね。交流重賞なら衰えが見えるまでは外せないでしょう。

 

4着 モーニン  

中団待機から堅実に足を伸ばしての4着。この馬に関してはこれ以上の上がり目は期待できませんが、相手くらいにはまだ入れておく必要性はあるのかな、というくらい。枠が内目ならもう少しやれたかも。

 

5着 レッツゴードンキ

後方に構えざるを得なかったのが痛かったですね。終いは確実に脚を使うタイプですが、スプリンターズSとほぼ同じような競馬になってしまったなと。前で競馬できなくなってるのだとしたら、今後買うには枠や展開の利を見込まないといけないですね。個人的にはもう一花咲かせてもいいと思っていますが。

 

11着 ネロ

6F戦なら、と2番手評価も、中団に控える形になってしまい先行馬の最内枠があまり活きない展開に。このペースならついていけるだけのスピードはあるはずですが、出来落ち等でついていけなかったのか、あるいは意図的に相手しなかったのかは不明。というか、京都で戸崎騎手を買う自分も自分だなと反省。

 

馬券としては◎から印へ流す3連複一頭軸。今のルメールを外すなとあれほど言われてるのに外して負けるというね…