競馬ファン歴10年の学生ダラダラ日記

10年以上競馬ファンのしがない大学生のブログです。競馬中心に書いていきます。予想はレース分析や血統を中心に考えてます。

豆券大学生の天皇賞・秋予想

今週はアルテミスS予想を書こうとしてやめ、回顧も書こうとしてやめ、というやる気のなさでございます(笑)

 

いよいよ天皇賞・秋ですね

平成最後の天皇賞・秋という事で、なんだかメモリアルな感じもします。

 

予想!

マカヒキ

レイデオロ

▲スワーヴリチャード

△1アルアイン

△2キセキ

△3ステファノス

消1サングレーザー

消2ヴィブロス

 

 

平成最後の天皇賞・秋ならやはり平成の盾男、という事で本命はマカヒキです。前走はかなり外をぶん回す形ながら久し振りにらしさのある末脚を発揮。内を潜っていたサングレーザーにはやられましたが一番強い競馬をしたのはこっちだと見ます。距離はぴったりだと思いますし、調整も非常に順調。2年前のダービー馬復活に賭けます。

対抗には昨年のダービー馬レイデオロ。春先はかかり癖が出ているように見えて心配でしたが前走はそれほどかかる様子もなく、直線鋭い決め手で差し切り。現役トップレベルなのは疑う余地がなく、絶好調の鞍上Cルメール騎手の冴え渡る手綱にも注目です。

3番手にスワーヴリチャード。左回り2000は最も得意とするといってもいい舞台設定。決め手の破壊力も文句なしです。ただ、今回は正直絶好調とまでは言えない仕上がりと判断して3番手に。さらっと勝ち切っても何ら不思議はないですけどね。

△1はアルアイン。前走敗れはしたものの自ら動いて鋭く抜け出すスタイルは今の東京向き。北村友一騎手とも合ってるように見えます。△2はキセキ。前走内でじっと足を溜めた分の好走とは言え菊花賞後では一番いい競馬。一週前の写真を見る限りでは菊花賞の感じに戻っていそうです。△3はステファノス。好枠ですし、行けばしぶといので展開利が見込めそうです。

 

一方、消しには2頭。

消1のサングレーザーは前走2000mを克服したと言う意見があるのも承知ですが、小回りで内をじっと進み、直線で上手く進路が空いたところを突っ込めたので、脚がギリギリまで溜められたというのが個人的感想。ベストはマイルだと思っていて、一週前のの写真の立ち姿で目を剥くような所もあり、折り合い面での不安も感じさせたので思い切っての消しです。

消2はヴィブロス。こちらも2000mはギリギリだろうと思いますし、一週前の写真からも宝塚記念のようなハリを感じなかったのが正直なところ。東京は合ってますがメンバーも少頭数とはいえ弱くはないので、この馬も消しとします。

 

馬券はマカヒキから相手への馬単か、3連複1頭軸で。