競馬ファン歴10年の学生ダラダラ日記

10年以上競馬ファンのしがない大学生のブログです。競馬中心に書いていきます。予想はレース分析や血統を中心に考えてます。

天皇賞・秋 1週前の仕上がりチェック

3歳馬2頭の回避は残念ながらも、近年でも屈指の好メンバーが揃った天皇賞・秋

1週前段階での仕上がり具合を個人的にランキングしたいと思います。

(競馬ラボ様に写真が掲載されている馬のみを扱います。また諸々の権利関係で問題になりたくないので今回写真の方はアップしません。今後問題がないようならアップしたいですが、あまり詳しくないので…)

 

 

1位・マカヒキ

トモの張り具合、毛艶、ゆったりした立ち姿、全体のバランス、、、。あらゆる面で古馬になってから一番の出来にあるように思います。前走ひさびさに見せた鋭い切れ味はより研ぎ澄まされた印象。好調武豊Jを背に復活か?!

 

2位・レイデオロ

少しアクシデントはあったものの、京都記念の時に感じたこじんまりとした印象は吹き飛び、全体的にボリューム感があります。一瞬の脚タイプで中山の方が実は向きではないかと思ってますが、東京で見劣りする点は全くなし。間違いなく勝ち負けできる出来だと思います。

 

3位・アルアイン

ワンパンチ足りなかった春までと違い鋭い瞬発力を見せた前走。そこをひと叩きしてグッと良くなった印象です。トモの発達具合は特に良いと思います。あともう少し絞れたら完璧ですね。北村友Jは今年好調なので期待です。

 

4位・キセキ

前走久々にらしさを見せたこの馬。この馬も春はちょこんと立ってるだけと言った感じでしたがこの秋は力強い立ち姿に。引き締まり具合は菊花賞時以上かなと思います。もう少し長い方が本領発揮か、とも思いますが2000mは十分対応可能でしょう。

 

5位・ステファノス

ミッキーと迷いましたがこちらで。毛艶や見栄えの良さは上位評価の馬と遜色ないと思います。流石に年齢的に厳しいものがあるかも分かりませんが、複勝圏内なら十分あり得ると思います。オドノヒューJの手腕も期待。

 

 

ここまで、上位5頭を挙げました。

続いて、人気だけどあぶないかも…という馬を挙げていきます。

 

危険?・サングレーザー

元々若駒の時は折り合いが課題だった馬。ここ最近は克服していましたが、今回の立ち姿を見ると目を剥き、綺麗な駐立ではなく折り合いに不安を感じます。1週前とはいえ馬体の張りも不満で、やはり胴が短くマイル向きなのは否めないです。前走は最内枠をうまく立ち回っての勝利だっただけに、いくら雷神・モレイラJ起用といっても…

 

危険?・スワーヴリチャード

左回りを大得意とする馬。距離延長も大歓迎なのですが、1週前にしては大阪杯のようなビシッとした感じがなく、負けた安田記念の時に近いだらっとした写り。馬体の張りも大阪杯安田記念時より劣る印象で、良くなるのは叩いた次なのかなと思わせます。切るまではいかないにしろ、個人的に軸候補だっただけに再考を求められそうです。

 

危険?・ヴィブロス

まあ元々の体型的にほっそりと見せるのでしょうが、好走した宝塚記念よりも凡走したエリザベス女王杯中山記念に近い、良くいえばスラッとした、悪くいえばボリューム感に欠ける感じ。メンバーも強いですし、特に立ち姿から強調材料は見出せず。枠や展開読み次第では消しもありなのかなと思います。

 

 

以上、個人的な天皇賞・秋出走予定馬の仕上がりチェックでした。ダービー馬2頭が強いところを見せてくれそうで楽しみです。