競馬ファン歴10年の学生ダラダラ日記

10年以上競馬ファンのしがない大学生のブログです。競馬中心に書いていきます。予想はレース分析や血統を中心に考えてます。

毎日王冠回顧〜開幕週の高速馬場〜

秋の天皇賞の前哨戦・毎日王冠(GⅡ)の振り返りです。

結果

1着  アエロリット

2着  ステルヴィオ

3着  キセキ

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7着  ◎ダイワキャグニー

 

前半1000m59.0は本来ならHペースといっていいペース。しかし開幕週の高速馬場の力は大きく、殆ど前残りのレースになりました。

 

勝ったアエロリットは好発からすんなりとハナに立ち、軽快に飛ばして競られる事なくあっさりと逃げ切り。逃げてラスト3F33.8では後続はなす術なし。GⅠ馬に相応しい力強い競馬でした。しかしこのレースに関しては上述の通り速いペースにも関わらず、前が止まらない高速馬場でかつ単騎逃げ。形としては恵まれたものでこのレースでは強い競馬ではあったものの今後の評価としては割り引いて考えるのが妥当かなと思います。

2着は唯一の後方勢ステルヴィオ。やはり高速馬場への対応力は高かったですね。前が止まらない中よく追い込んでいて3歳勢のレベルの高さを窺わせました。ただ距離適性としては帯に短し襷に長しといったタイプ。1800mのGⅠとかがあれば最高なのですが…。

3着は菊花賞キセキ。最内枠から先行して展開利に乗じた所は大きかったと思いますが不甲斐ない近走を考えれば復活へ一歩近づいたのかなという感じ。スピード勝負は少し分が悪いのでスタミナを問われる展開なら今後抑えておきたいですね。

本命ダイワキャグニーは7着…。結構自信があったのですが。道中の位置取りも悪くないとは思いましたが直線では思ったほど反応せず。最後までジリジリとは来てましたがそれでは届きません。気性的な難しさが出たのか、はたまた仕上がりが良くなかったのか…。ここが一番の的条件だったので今後は難しいかもしれませんね。

 

その他人気馬2頭について軽く。

5着ケイアイノーテックは少し距離が長いのかなという印象を受けました。馬体重増についてはパドックを見れていないのでなんとも。

6着サトノアーサーはこの展開で出遅れた時点で終了。元々はこういうタイプなので現状は展開頼りですね。前走のように渋ってくれた方が良いのかもしれません。

 

以上が毎日王冠の回顧です。正直言ってあまりGⅠへ向けてアテにはし辛いレースだったというのが全体的な感想。今晩はバイトなので凱旋門賞は1時間前とかに書くことになりそうです。