競馬ファン歴10年の学生ダラダラ日記

10年以上競馬ファンのしがない大学生のブログです。競馬中心に書いていきます。予想はレース分析や血統を中心に考えてます。

豆券大学生のセントライト記念回顧

セントライト記念

1着  △ジェネラーレウーノ

2着  ◎レイエンダ

3着  △グレイル

4着  △ブレステイキング

5着  無オウケンムーン

 

   レースはタニノフランケルが一頭飛ばす形で離れた馬群の先頭付近にジェネラーレウーノ、ケイティクレバー、ギベオン辺りが追走。ブレステイキングやコズミックフォースは中団で、それを見る形でレイエンダ、グレイルやオウケンムーンは後方待機という隊列。

   前半1000m60.9秒は飛ばした先頭のタニノが刻んだもの。2番手のジェネラーレが実質の先頭でこの二頭の距離からして馬群は62秒より遅いくらいの流れ。間違いなくスローですね。

   勝負所ではタニノ、ギベオンは早くも手応えが怪しく、ジェネラーレ、ブレス辺りが押し上げ、レイエンダやグレイルはまだ後方。

   直線ではジェネラーレが早々と抜け出して勝負アリ。レイエンダが外から必死に追ったものの届く気配はなく、早めに仕掛けた先行勢を狩る形でグレイルらが差し込んでの入線でした。

 

   1着のジェネラーレウーノはスタートが安定してるのと、離れた2番手でもぴったり折り合いがつけられていた点が好印象。最後も素早く抜け出す脚がありますし、展開は恵まれたとはいえ菊花賞では重い印を打たざるを得ない内容。なんとなく、キタサンブラックに似たようなものを個人的には感じましたね。

   レイエンダは初の重賞で堂々の2着。折り合い重視で中団後方からの運びは仕方ないですし、終いもしっかりと伸びています。展開面で泣いた形ですが十分上で通用する所を見せたのと、外枠でも折り合いを欠くことなく運べたのは大きな収穫で、菊花賞に出ても無視できない一頭だと思います。

   3着グレイルは4角ほぼ最後方から内を回って馬群を捌いた岩田騎手の好判断が光りました。馬自身も末をしっかり使っていて、春より成長を感じる内容。この馬も菊花賞ではマークしたいです。

   予想段階で○のギベオンは13着。距離は持つはず、と予想していましたが勝負所で早々と脱落。明らかに距離で負けた感があるので、距離短縮ならという所。

 

   馬券は15-1-2.4.7の3連単3点を100円ずつ。印で上位独占してる癖に何という下手な買い方…