徒然馬〜ファン歴10年のダラダラ日記〜

ファン歴10年と少々の学生のブログです。歴は長いですが馬券は中々……笑。

宝塚記念予想!プラス他場メインの単勝乱れ打ち。

   いよいよ上半期も総決算。明日23日は宝塚記念が行われますね。

 

   アーモンドアイを除いた古馬トップクラスはほぼ顔を揃えたかなという印象で、近年ではレベルの高い位置づけになるかと思います。

 

   てなわけで予想の方を。

   リスグラシュー

   ○マカヒキ

   ▲キセキ

 

   本命は紅一点リスグラシューに。昨年秋から輸送減りしなくなるなど明らかに充実一途。牡馬相手にも互角以上の戦いを見せており、香港でも現地トップクラスの実力馬エグザルタントと僅差。今週の阪神は内枠先行がかなり優勢で外枠は歓迎は出来ない所ですが、逆にG1ということで馬場傾向を意識しすぎるあまり…という事も十分あり得ます(実際、土曜メインは逃げ馬が暴走気味になり、差し決着でした。)。キャロットご贔屓のレーン騎手ですし、ここは必勝体制にあると見ます。

   対抗はマカヒキ大阪杯後も在厩で調整され、調教でも好タイム連発。雨が降るならまずいかと思いましたが降りそうにないですし、大阪杯も勝ち馬と0.4差。前を意識するあまり人気勢が早めに動いた所に襲いかかる…という展開に期待します。

   3番手にキセキ。恐らくハナに立つでしょう。高速決着への対応は昨年の天皇賞ジャパンカップで証明済みですし、スタミナ勝負は寧ろ望むところ。大分マークはきつくなるでしょうが、上半期G1では受難の川田騎手にそろそろG1勝利があっていいはず。調教も抜群で状態も文句なし。

 

   一方でレイデオロは危険視したいと思っています。調教は確かに動いていますし、実績も十分なのですが前走のドバイシーマCがあまりに負け過ぎですね。相手関係もかなり楽だったので、海外遠征が苦手という見方を差し引いてもちょっと買いにくいと思います。好走したらゴメンナサイということで笑。

 

   3頭印を打ちましたが馬券は◎の単勝で行こうかと思います。パドック評価等を見ながら○や▲に変更するか検討…という感じです。

 

   下手な鉄砲数打ちゃ当たる?と言わんばかりに他場メインも単勝(+複勝)で狙っていきましょう。

 

   東京メイン・パラダイスS

   ◎トミケンキルカス

 

   ダートから芝へ転向してオープン入り。東京芝1400は2勝3着1回の好相性で2走前の晩春Sは1:19.8の好時計。メンバーも薄く混戦模様なので穴狙いで単複を。

 

    函館メイン・HTB

   ◎タイセイソニック

   ○インシュラー

   ここも混戦模様。絞りきれず2頭をチョイス。

   ◎は前走出遅れ+57kgの斤量+馬体重プラス10kgの休み明けと度外視要素てんこ盛り。斤量54kgに変わる点と、洋芝適性の高さを評価。

   ペースが落ち着くなら○。ミッキーアイルのおじに当たる馬でこの馬も洋芝は得意。函館得意の柴山騎手に最内枠確保で穴の気配。

大規模競走除外について 対象厩舎と速報頭数

   朝から競馬界に激震が走りました。禁止薬物検出に伴い土日計156頭もの競走除外・取消が出てしまいました。

   今週の出走馬全体の約15%にあたるようで、その影響は計り知れません。除外・取消となった馬の関係者は無念の気持ちかと思います。どうやら対象となった禁止薬物「テオプロミン」がサプリに入っているとは分からなかったようですし…。

   影響が大きいため、対象厩舎と頭数をまとめておこうかと思います。先に断りますがこれは厩舎関係者の責任を問うような意図は全くなく、単純に事案の詳細を紹介するものです。分からないものを防ぎようがないですからね…。

 

※編集技術の無さにより、縦長になっている事をご容赦ください。

※順不同です。とりあえず調べた段階のものですので50音順等に直したいと思います。

※敬称略

 

美浦(6厩舎)            計36頭

・小檜山悟       6頭

的場均           4頭

田中剛           8頭

杉浦宏昭        9頭

大江原哲        4頭

土田稔            5頭

 


栗東(21厩舎)          計120頭

西浦勝一        7頭

高野友和        4頭

須貝尚介        7頭

宮徹               7頭

南井克巳        7頭

藤沢則雄        5頭

・西橋豊治        6頭

安達昭夫        8頭

西園正都        8頭

服部利之        1頭

笹田和秀        4頭

・大橋勇気        4頭

・鈴木孝志        8頭

山内研二      10頭

大根田裕之    7頭

湯窪幸雄        4頭

昆貢               3頭

鮫島一歩        6頭

池添兼雄        6頭

佐々木晶三    4頭

安田隆行        4頭

                                     東西 計156頭

 

   当初の報道では152頭となっておりましたが、現状(15日・7:38)は156頭となっております(毎日新聞より)。

   対象厩舎の今週の登録馬は基本全頭が取消・除外になっていると考えられます。唯一、安田隆行厩舎は一部の馬はテオブロミンが検出されなかったようで、出走出来るようです(ユニコーンSのデュープロセス他)。

   JRAには速やかに原因の特定と再発防止に全力を尽くして頂きたいと思います。

   また、この記事はJRAやメディアの発表を元に、頭数は手計算で行なっておりますので間違いや更新等ありましたら速やかに対応したいと思います。

 

   追記(10:26)

   日曜枠順確定前の出走取消が多いため、日曜分の影響頭数は改めて計算し反映したいと思います。若干上記の表から頭数の増減があるかもしれません。

マーメイドS回顧

   人気総崩れで荒れたマーメイドS。ざっくりと回顧していきます。

 

   阪神メイン・マーメイドS

   1着無サラス

   2着無レッドランディーニ

   3着消スカーレットカラー

-----------------------------------------------

   6着○モーヴサファイア

 11着◎ダンサール

 

   えー、弁明の余地の無いクソ予想ですね笑。

   前半5Fは59.8秒と決して速い展開ではなく平均に近いペースだと思いますが、良馬場とはいえ週末の雨の影響が残ったか外差し勢が台頭、先行馬は軒並み惨敗となりました。

   勝ったサラスはスタート後じっと後方内で待機し、直線は迷いなく外へ出して大外からゴール手前で豪快に差し切り。ハンデ51kgも味方しました。諸々恵まれた勝利の感は否めず、次も様子見ですね。

   2着レッドランディーニは直線入り口で前を射程圏に収めて抜け出したものの、僅かに差されて初重賞とはならず。こちらも51kgと恵まれていましたが、勝ち馬に比べてこの馬の方が積極的に動いての結果で次への期待度は高いかなと思います。

   3着スカーレットカラーも2着馬同様の運びから、勝負所で馬群割りを選択。鋭い脚を見せましたが軽量馬2頭には及びませんでした。岩田騎手らしい好騎乗だったと思いますし、狭いスペースでも怯まなかったこの馬も勝負強さを見せました。定量戦なら勝ちもあったか。

   ◎○の2頭は先行馬に向かないペースに巻き込まれてしまった格好。好位後ろにつけたモーヴサファイアはまだ粘ったものの番手のダンサールは外から脚を使って前に出たのも災いし惨敗。ダンサールも直線入り口では一瞬抜け出すかと思いましたが…。人気を落とすなら内枠を条件に改めて。

 

  改めて1〜3着馬を眺めると、1着サラスは母父が米一流種牡馬タピット(ラニの父)、2着レッドランディーニの母父Mr.Greelyはその父がGone West、3着スカーレットカラーの母父はウォーエンブレムと、ダート血統を持つ馬で決まったんですね。雨の影響かなと思いますが、少し意識してみようかと思います。

日曜メイン予想

   時間がないので簡単に。

   阪神メイン・マーメイドS

   ◎ダンサール

   ○モーヴサファイア

   ▲フローレスマジック

   △レーツェル

   △センテリュオ

   消ランドネ、スカーレットカラー

  

   注目馬の通りダンサールを本命。しかし、当初の想定と異なりえらく人気してしまっている…笑。対抗も注目馬にしたモーヴサファイア。3番手に実績上位ながら軽視気味のフローレスマジックを挙げておきます。

   

   東京メイン・エプソムカップ

   ◎プロディガルサン

   ○ソーグリッタリング

   ▲アンノートル

   △カラビナ

   △アップクォーク

   消ミッキースワロー、レイエンダ、ダノンキングダム

 

   こちらも注目馬通りプロディガルサンを本命。意外と外差しも来れる馬場になっているのかなと思いますし、そろそろ重賞タイトルを。近走強い競馬をしているソーグリッタリングを対抗。センスの良さと高速決着への対応力は優れていると思います。強烈なパンチ力を秘めたアンノートルを3番手。

 

 

   馬券はワイドか馬連で両レースとも組み立てたいと思います。では。

土曜メイン回顧

   予想は東西別にしましたが回顧はまとめて。

   まず阪神メインの天保山Sから。

    1着○ヴェンジェンス

    2着◎ファッショニスタ

    3着無スマートアヴァロン

-----------------------------------------------------

    7着消サヴィ

 

   展開としてはダート短距離らしく前半3F34.6秒のハイペース。ただ脚抜きの良い馬場であった分、完全に後ろからでは難しかったと思われます。

   勝ったヴェンジェンスはハナ争いを見ながら番手キープ。直線は鋭く脚を伸ばして快勝と、文句無しの勝ち方。前が飛ばした分スペースが出来、内で捌きに手間取る事も無かった点も味方しました。短距離重賞でも十分上位。

   2着ファッショニスタはスタートがイマイチだったのが全てかと思います。好発のフュージョンロックらと真っ向ハナ争いになり、自分のペースで運ぶ事が出来ず突き放す脚はありませんでした。ただ盛り返して2着を確保した辺り、地力は証明しました。この馬も重賞級。

   3着スマートアヴァロンは中団外から追い込んで3着。展開利があったものの後方勢は容易には来れない馬場でもあったので、ハイペースの雪崩れ込みが想定される場合は抑える必要がありそう。

   7着サヴィはやはり今日のペースで外枠先行は堪えたか、直線は見せ場なく。3着から0.5差と大きく負けてないだけに枠順次第で逆転もあります。

 

   東京メイン・多摩川S

   1着無ファストアプローチ

   2着◎サトノキングダム

   3着△トライン

---------------------------------------------

   7着○リカビトス

 12着▲メイショウオーパス

 

   展開は前半5F59.1。ミドルペースくらいだと思いますが高速馬場も味方し、後ろはノーチャンスといういつも通りの東京競馬場の傾向でした。

 

   勝ったファストアプローチは16番人気の超伏兵。大外枠ながらスタート後迷いなくハナに立った木幡育也騎手の判断が光りました。まあここまで綺麗に決まる事は今後そうはないでしょうが元々2歳時から素質は評価されていただけにこの勝利で復活する…かもしれません。

   2着サトノキングダムは追ってからの反応が前走ほど沈み込む感じはなく、+8kgの馬体重も影響したのか少し伸びきれない形に。雨の影響も残っていたかも知れません。それでも上がり3F33.6と脚は使えましたし、一叩きされて続戦なら改めて勝ち負け。

   3着トラインは中団待機から外を追い込んで複勝圏内を確保。上がり3F33.0とかなりの脚で追い上げてのもので、力をつけてきています。今後も期待できるのではないでしょうか。

  7着リカビトスは挨拶がわりの出遅れを何とかして下さい笑。12着メイショウオーパスも今日の展開では後方内目では勝負にはならないですね。

 

 

   以上東西メインの簡単な回顧でした。多摩川Sだけ馬券を買っていましたがサトノキングダムの複勝のみ的中のトリガミという残念な結果でしたので、日曜日頑張りたいと思います。

 

   追伸 自責点0で西が負け投手…。力投が報われるだけの勝ち星をつけてあげられるのだろうか…。

土曜メイン予想(東京)

   8(土)の東京メインは多摩川S(3勝クラス※旧1600万下、芝1600m)。東京マイルという事もあり好メンバーが揃った一戦だと思います。

   余談ですが3勝クラスって、今更ながらダサい笑。そして、実態を表していない笑。何のための名称変更なのか全く分かりません。

 

   

   予想!

   ◎サトノキングダム

   ○リカビトス

   ▲メイショウオーパス

   △トライン

   △エルプシャフト

   ☆アンブロジオ

   消ミュージアムヒル、ルーカス、アシュリン

 

 

   久々の実戦となるサトノキングダムを本命にします。新馬の頃から注目されてきましたがここに来てようやく素質が開花してきた印象です。半年前の前走は直線追い出された瞬間目の覚めるような反応で突き抜け完勝。タイムも1:44.7とかなり優秀でした。休み明けながら調教ではしっかりとタイムを出せていますし、不安点があるとすれば道悪になった時でしょうか。素質はダントツではないかと思います。

   能力はありながら中々勝てないリカビトス。近5走連続出遅れというゲートの悪さが最大の課題で前走もその影響を完全に受けてしまい8着と人気を裏切る形に。それでもルメール騎手が乗り続ける辺り力はあるはずで、実際負けたレースは何れも僅差。なんとかスタートさえ決まってくれれば、そう願っての○です。

   メイショウオーパスは迷いましたが▲に。少頭数で差し台頭の錦S組をまともに評価するのはどうかと思いましたが、最後方から鮮烈な脚を見せたレース振りは豪快でした。また道悪となっても、父メイショウボーラーならこなせるのでは?と考え3番手にします。

   以下こちらも前走で豪快な競馬をしたトライン、勝ち味に遅いタイプながら好枠のエルプシャフトにそれぞれ△。☆のアンブロジオは1400mを中心に使われていますが、追走がやっとの1400m戦よりマイルの方が実は戦績が良いタイプ。東京マイル2戦2勝ですし、2、3着に割って入る可能性はあるかと思います。

 

    消のミュージアムヒルは期待されていますがこのクラスでは案外苦しい競馬が続いていますし、メンバーが揃った今回も厳しいと見ます。ルーカスはモーリスの全弟が一人歩きしてる感があります。アシュリンは前走は差し勢台頭だったし、ロスなく運んでのものですからねー。

 

    意外と配当を見込めそうなので、あまり重賞以外馬券を買うことはないですが買ってみても良いかなと思っています。

土曜メイン予想(阪神)

   阪神の8(土)メインは天保山S(オープン、ダ1400m)。ここを使って夏の地方重賞やプロキオンSへという馬もいるでしょうし、こちらも中々のメンバーが揃ったのではないかと思います。

 

 

    予想!

    ◎ファッショニスタ

     

     以上!

     ……と言いたいのですが、ちゃんと2番手以下も挙げておきます笑。

     ヴェンジェンス

     ▲ヌーディーカラー

    △テーオーヘリオス

    消サヴィ、フュージョンロック

 

   このメンバーでもファッショニスタは断然ではないでしょうか。全5勝を阪神ダ1400mで記録している上、ハイペースの逃げに対応できてかつ内枠。さらに中内田調教師&川田騎手の名コンビ。普通なら負けないかなと思います。

   そうなれば2着争いをする馬をという事でその筆頭にヴェンジェンスを挙げます。すばるSで謎(?)の先行策で完敗したのを除けばこのクラスでも十分通用してますし、この馬も阪神ダ1400mは最も得意とする条件。好勝負できると思います。

   ヌーディーカラーは前走昇級初戦の栗東Sは敗れましたが出遅れが全てかなと思います。持ち時計としてもこのクラスで十分勝ち負けできるはずですし、すんなりゲートを出れば良い競馬ができるはず。

   テーオーヘリオス交流重賞で好走も中央では少し足りない印象。ただ今回は好枠ですし、阪神ダ1400mは連対を外したことのない得意条件。この辺りが後押しの材料となるのではと期待します。

 

   サヴィは先行型なだけに、強力な同型(ファッショニスタ)の存在に加えて外枠が仇になりそう。フュージョンロックは前走鎌倉Sは展開的にハマったが故の勝利の感が強く、縦の比較で調教もあまり良いとは思えないので消しとします。

 

   このレースは予算的に俺プロにとどめようかなと思っていますが参考になれば幸いです。