競馬ファン歴10年の学生ダラダラ日記

10年以上競馬ファンのしがない大学生のブログです。競馬中心に書いていきます。予想はレース分析や血統を中心に考えてます。

豆券大学生の東スポ杯2歳S予想

今日11/17(土)は注目の2歳重賞、東スポ杯2歳Sが行われます。

 

かなりの素質馬が集まった一戦ですが、この中からクラシックに向けて羽ばたく馬が出てくるか注目です。

 

 

予想!

◎ホウオウサーベル

○カテドラル

▲ヴェロックス

△1ゴータイミング

△2ルヴォルグ

 

 

 

   本命はホウオウサーベルに。前走展開面の利があったとはいえ、直線遊びながら後続を楽に突き放しました。ハーツクライ産駒らしからぬ瞬発力の持ち主だと思います。新馬を見る限りスタートも良さそうで、折り合いもまずまず付けられそう。完成は先かとは思いますが素質を評価しての先物買い。

   対抗カテドラルはレースセンスの高さが武器。今回もスローからの直線勝負になりそうで、2戦続けて経験したペースなら好勝負必至。(本来こちらを本命予定でしたが某予想家の本命になったので…)

   3番手にヴェロックス。前走は外を回す形になった時点で究極の瞬発力勝負では不利。ポテンシャルは疑いようはなく軽視は禁物。ただどちらかというと持続力に秀でたタイプに映るので前走のような形になるのは割引でしょう。

   以下、人気はありませんが調教で最後鋭かったゴータイミング新馬圧勝でムーア騎手手配の勝負気配ルヴォルグまで。

マイルCS 個人的狙い馬

   今週末は中々豪華メンバーなマイルCSが行われます。

 

netkeibaでの現在の人気は

1・モズアスコット

2・アエロリット

3・ペルシアンナイト

という順。

 

   GⅠ馬が多く非常に力関係は拮抗してますが、あえてその中でも人気のない馬をチョイス。

 

   ケイアイノーテックです。

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   NHKマイルCでは豊さんの騎乗停止で急遽藤岡佑介騎手に乗り替わり。前が残りやすい展開でしたが馬群後方から鮮やかな末脚で捉え切りました。個人的には見た目以上に強い競馬だったと思います。

   前走毎日王冠は少し切れ負ける形にはなりましたが久々の実戦に加え、+10キロの馬体は少し緩く感じました。それにメンバーもかなり骨っぽく、前に有利な展開・馬場だったのも影響しました。

   ひと叩きする今回は確実に状態を上げるで、自在性のある脚質も魅力です。

 

  

   その他詳しい予想は枠順確定後に。

 

 

 

 

エリザベス女王杯回顧〜悲願成就〜

エリザベス女王杯の回顧です。

いやー、ようやく勝てたなという感じですね。

 

 

結果!

1着△ リスグラシュー

2着無 クロコスミア

3着◎ モズカッチャン

4着○ レッドジェノヴァ

5着▲ ノームコア

 

 

やっと、やっとGⅠ制覇に届いたリスグラシュー。上がり33秒8でまとめて差し切りと、今までの善戦ウーマン振りが嘘のような完勝。勝因としては、モレイラ騎手と合ってたのは大きかったのと、プラスして道中有力馬が掛かって前に行った分、上手く壁を作って折り合えたのも良かったなと思います。持ち出しも完璧なレース運びでした。武豊ファンとしてはちょっと悔しい思いもありますが(笑)今まで不運の連続であと一歩届かなかったタイトルにようやく手が届いたという事で良かったと思います。また一段と瞬発力に磨きがかかってきた感じで来年も楽しみです。

 

2着クロコスミアはペースに助けられたのが一番の要因ですね。内のプリメラアスールが何としてもという構えでしたがそこを制した岩田騎手の主張が光りました。今後も単騎逃げを見込めれば粘りを警戒すべきでしょう。

 

3着モズカッチャンは位置はハマりそうでしたが、少し道中力んだ分かイマイチ弾けず。間隔が空いた分が影響したのかと思いましたがまあしぶとい所はみせて3着を確保した点は評価できるかなと思います。今は後ろから運んだ方がいい馬になってるのかもしれません。

 

4着レッドジェノヴァも少し道中掛かってましたが、内をすくって掲示板確保。馬場が悪い内を通さざるを得なかったのが最後影響したと思いますね。重賞の一つや二つは勝てると思ってるのでリベンジに期待したいです。

 

5着ノームコアルメール騎手の魔法も流石に今週で打ち止めでした。この馬に関しても間隔が空いたのが悪い方に出たのか中々折り合いに苦労する形になりましたがそれで粘れたのは収穫でした。内枠ならもう少し溜める形を作れたのでしょう。今後も要注意です。

 

あと、個人的な思い入れを2点ほど。興味のない方は以降飛ばしていただいて結構です。

 

 

   1点はスマートレイアー。9着に敗れましたが流石に衰えたのか、あの位置と手応えの割には伸び切らない感じでした。2013年クラシックからずっと第一線を走り続けて5年。流石に今回で引退かなと思いますので、阪神牝馬Sのような追い込みを再現する仔が産まれてくることを期待します。お疲れ様でした。

(と、言ってたら来年も続行とか発表されかねませんね、この馬の場合(笑))

 

   2点目は今日の京都の結果です。何ですかこれは。どこの国の競馬場ですか。最終藤岡佑騎手が勝ってなければ外国人で独占でした。

   私は日本人騎手、特に中堅若手世代がもっと頑張らないといけないのと同時に、舶来主義の日本の競馬のあり方そのものに警鐘を鳴らしたいです。

   誤解ないように言えば日本の通年免許を取得したルメール騎手やデムーロ騎手に関しては私は一切文句はありません。私の問題意識は、短期免許の外国人騎手を厚遇してどうするよ、という点です。

   たしかに彼らは実力はあるかもしれない。ただ一方で勝てばいい分好き勝手になる傾向もあるわけです(Cスミ○ンとかAクラス○ゥスとか)。

   競馬はギャンブルであり、商売である面があるのは勿論ですがスポーツの側面もあるのもまた事実です。勝てばよかろう、その場で勝てる騎手を選べばよかろう、そうして短期免許の外国人を乗せまくっていてはいつまで経ってもチャンスがないまま若手の日本人騎手が育たなくなってしまいます。

   私はこの現状が続けば遅かれ早かれ競馬人気は衰退していくと思います。

   諸外国で若手騎手が伸びるのは、それだけチャンスを与えられ成長の機会を得るからです。勝つのも大事ですが騎手の育成も同時に重要であると思いますが、某○台グループはそう思ってはいないでしょうね。一時期の相撲のような状態になるのではないか、と改めて危惧するところであります。

 

   長々と書き連ねましたが、今となっては古臭い考えなんでしょうかね。ネットは現状肯定的な意見が多いですし。今の状況が続くようなら豊さんが引退するときが私も競馬を辞める時になりそうです。心ない日本人騎手dis、外国人騎手賞賛を見るのは堪えられませんので。

それでは、この辺で。

 

豆券大学生のエリザベス女王杯予想

最近サボりがちなブログですが、細々と続けていきますのでよろしくです。

 

平日に書くネタがあればいいんですがね〜

 

てな訳で、今日はエリザベス女王杯

混戦ムードが漂っていますが、個人的には人気決着な予感がしています。

 

予想!

◎モズカッチャン

○レッドジェノヴァ

▲ノームコア

△1スマートレイアー

△2カンタービレ

△3リスグラシュー

 

 

◎は連覇を目指すモズカッチャン。前走札幌記念は最後方から鋭い追い込みでサングレーザー、マカヒキと差のない3着。昨年のこのレース以来勝利はないものの牡馬混合で戦える底力はこのメンバーでは素直に評価すべきかなと思います。ゲート次第では前で運べるのもプラス。

○はレッドジェノヴァ京都大賞典ではサトノダイヤモンドに迫る2着。ここに来てメキメキと力をつけている印象で距離的にはピッタリ。

枠もいいですし一気にGⅠタイトル獲得も。

▲ノームコアは前走が圧巻の瞬発力。時計は中山開幕週のインチキ(?)高速馬場なのであまりあてにはなりませんが、京都中距離ならハービンジャー産駒が得意とするところ。今のルメール騎手を外して買うのは下策ですね。(先週の自分に言い聞かせたい…)

△1は応援込みでスマートレイアーを。近走着順こそ振るわないですが天皇賞春は勝ち馬と0.6差で走れてますし、そこまで衰えは感じません。調教も相変わらずパワフルな動きですし、どうやらここが引退レースらしいので最後に一花咲かせて欲しいです。

△2はカンタービレ。少し距離は長い気がしますが前走後ろで折り合って運べたのは距離延長を加味するとプラスに働くかなと。世代上位の実力は間違いなくありますが…某有名血統予想家のMさんの本命ですか…。

△3は迷いましたがリスグラシューを選択。距離的には厳しいと個人的には思いますが、溜めれば末は確実に(前を捉えきれない程度に)伸びるので着を拾うまではあるかなと思ってます。正直前走はほぼ完璧な競馬で負けてしまってるので、モレイラ騎手に変わって劇的に良くなるかと言われると微妙です。

 

馬券の方は◎→印の3連複1頭軸で。

それでは。

JBCクラシック回顧〜実績馬、侮るなかれ〜

メインはJBCクラシック。人気馬による白熱したレースで見応えがありましたね

(最終がもっと熱かったですが)

 

予想の方はこちら💁‍♂️

https://argent-glass.hatenablog.com/entry/2018/11/03/224701

 

結果!

1着 ◎ ケイティブレイブ

2着 ○ オメガパフューム

3着 ▲ サンライズソア

4着 無 ノンコノユメ

5着 △ サウンドトゥルー

 

展開

スタートからサンライズソアが先手を伺う。テーオーエナジーテイエムジンソクらが続く。ケイティブレイブはこれら前を見るポジション。オメガパフューム、サウンドトゥルーは後方待機でノンコノユメは定位置の最後方。

向正面でジンソクが先頭に立つなど、前は落ち着かない展開。1000m61.0の淀みない流れで後ろの馬にチャンスがあった。

 

 

1着 ケイティブレイブ

先行争い激化を見越しての中団待機策を取った福永騎手のファインプレー。余力十分に4角を外で回ってきた時には勝利を確信しました。馬も経験を積んで競馬に幅が出てきて安定感が増しました。最後まで伸びてますし完勝と言っていいでしょう。実績の割に人気がそこまででしたが、単系の馬券を買われていた方からしてみれば美味しかったのではないでしょうか(笑)

 

2着 オメガパフューム

後方待機から最後まで猛追しての2着。前走自らで勝ちに行った内容も強かったですし、このレースも含めて非常に将来性を感じさせます。同世代にルヴァンスレーヴがいるのは厄介だと思いますが、現時点でも一線級と渡り合える力はありますね。欲を言えばこのレベルの戦いで先行できるようになれば。

 

3着 サンライズソア

この馬に関しては向正面でダラダラと絡まれたのが痛かったと思いますね。普通なら単騎逃げになっていい形でしたが、テイエムジンソクらに突っつかれる形で思い通りのレースはできなかっただろうと思います。その中でも一時は後続を引き離す場面もあり、かなり力をつけてきています。単騎で逃げられればGⅠでも出番はあるでしょう。

 

4着 ノンコノユメ

展開的に後方待機の馬にチャンスが出たのはあるとしても、最後方から大外一気ですごい脚を使いましたね。この辺りは流石です。ただこの馬に関しては南部杯回顧でも指摘した通りどうしても極端な位置取りになりやすく、展開待ちになってしまう点が辛いところ。ダートで追い込み一手が決まる事はそうないですからね。スタートがもう少しマシなら…

 

5着 サウンドトゥルー

こちらもダートの追い込み常連。展開と枠に乗じてうまく捌いて追い込みました。が、流石に往時の勢いはなくなってるのかな、と思います。全盛期ならもっと際どく詰められる脚があったはずですからね。こちらも今後展開次第、枠次第で相手までですかね。

 

 

馬券の方は◎→印への3連複一頭軸。当たったはいいものの人気決着で910円というしょっぱい配当に(笑)

ないよりはましですがね(笑)

JBCスプリント回顧〜ベテラン馬の勲章〜

中央初開催のJBC。その最初を飾ったのがJBCスプリントでした。

 

個人的には「またかよ!!」という結果でしたが…

 

需要のない予想はこちら💁‍♂️

https://argent-glass.hatenablog.com/entry/2018/11/03/224701

 

結果!

1着 消 グレイスフルリープ   C.ルメール

2着 ◎ マテラスカイ  武豊

3着 △ キタサンミカヅキ 森泰斗

4着 消 モーニン  C.デムーロ

5着 ▲ レッツゴードンキ  岩田康誠

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11着 ○ ネロ  戸崎圭太

 

展開

キングズガード出遅れ。スタートから促してマテラスカイが先行。ウインムートらが競りに来るも譲らず。グレイスフルリープはマテラをラチ沿いでマーク。キタサンミカヅキは先行集団を見る形。

最初の3Fが33.7と並以上のペース。速力と底力を問われる展開。

 

 

1着 グレイスフルリープ  

皆さん思われてるでしょうが、まーたまたまたまたルメール騎手。本当に誰も止められないんですかね…。

マークを徹底したルメール騎手もさることながら馬自身も8歳にして円熟味を増してきた感があります。番手できっちり我慢してスムーズに動けるセンスの高さは見事でした。スピード勝負にも対応できてましたね。

 

2着 マテラスカイ

武豊騎手のファンとしては悔しい、あまりにも悔しい敗戦。展開も早めで引っ張る理想的な展開、3着以下は悠々突き放していながらまさかやられるとは…。的にされやすい逃げ馬の宿命ですね。この馬自身の力は出し切ってると思いますし、良馬場でも走れたのは収穫。

前哨戦を含め、順調に調整出来ていれば…。

 

3着 キタサンミカヅキ

地方の大将格が見事3着を確保。前二頭には突き放されたもののスムーズに回って、普段の逃げとは違い終いの脚をしっかりと伸ばして中央勢を抑えた点は注目に値しますね。交流重賞なら衰えが見えるまでは外せないでしょう。

 

4着 モーニン  

中団待機から堅実に足を伸ばしての4着。この馬に関してはこれ以上の上がり目は期待できませんが、相手くらいにはまだ入れておく必要性はあるのかな、というくらい。枠が内目ならもう少しやれたかも。

 

5着 レッツゴードンキ

後方に構えざるを得なかったのが痛かったですね。終いは確実に脚を使うタイプですが、スプリンターズSとほぼ同じような競馬になってしまったなと。前で競馬できなくなってるのだとしたら、今後買うには枠や展開の利を見込まないといけないですね。個人的にはもう一花咲かせてもいいと思っていますが。

 

11着 ネロ

6F戦なら、と2番手評価も、中団に控える形になってしまい先行馬の最内枠があまり活きない展開に。このペースならついていけるだけのスピードはあるはずですが、出来落ち等でついていけなかったのか、あるいは意図的に相手しなかったのかは不明。というか、京都で戸崎騎手を買う自分も自分だなと反省。

 

馬券としては◎から印へ流す3連複一頭軸。今のルメールを外すなとあれほど言われてるのに外して負けるというね…

 

 

豆券大学生のJBC3競争、さらっと予想

最近平日に全く記事を書かず、サボりまくっていますが競馬はちゃんと見ています(笑)。

 

さて、明日はJRAとしては史上初の3つのG1の同日開催となります。今回の結果如何では今後も中央GⅠで同様の取り組みをする事になるかもしれませんし、そういった興行面でも注目であります。

 

京都10R・JBCスプリント

◎マテラスカイ

レッツゴードンキ

▲ネロ

△1キタサンミカヅキ

△2キングズガード

 

正直馬券を買う気はしませんが、◎はマテラスカイ。前走は流石に大幅プラスの馬体重に加え落鉄の影響もあり力を発揮できず。叩いた今回こそスピード全開。○のレッツゴードンキは実績最上位。終い確実で速くなりそうな展開も味方に。▲ネロはこの距離なら崩れない。枠も絶好で粘りこみを図る。

外国人騎手騎乗2頭は切り。モーニンは衰えを否めず、グレイスフルリープは地方専門の域を出ないと読む。

 

 

京都11R・JBCクラシック

ケイティブレイブ

○オメガパフューム

サンライズソア

△1センチュリオン

△2サウンドトゥルー 

 

◎はケイティブレイブ。番手競馬ができるようになって抜群の安定感。あらゆる展開に対応できるのも強み。流石に前に壁ができる馬ではないので軸に最適と見る。○にはオメガパフューム。前走は着差以上に自ら動く強い内容。3歳勢はレベルが高く、勝ち切っても不思議ではない。▲サンライズソアは好枠から楽に先手を主張できそう。行ければ非常にしぶとく、スピード決着にも対応可能。

 

 

京都12R・JBCレディスクラシック

◎ラビットラン

○クイーンマンボ

▲アンジュデジー

△1プリンシアコメータ

△2ファッショニスタ

 

ラビットランは前走が圧巻。今回は良馬場になると思われるがまともにやれば一枚抜けている印象。枠も歓迎。○クイーンマンボは前走の負け方に不安を感じるものの牝馬ダートでは無視できず。牡馬相手に重賞でも引けを取らない実力を信頼。▲アンジュデジーは大外枠が気になるが今年に入って重賞2勝。前走は出遅れが響いたが、自在性は武器になる。ポツンだけは勘弁。